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 卒団インタビュー・主将、副主将




今回は我らが主将副将、インタビュアー2名での対談の模様をお届けします!

来る2/24(土)の定期演奏会で卒団される先輩方に4年間を振り返っての苦労エピソードや後輩へのお言葉をいただきました!



Q.学部学科、担当楽器は?



 


A.主将:文学部教育学科、トランペット担当です!



A.副将:経営学部経営学科、ユーフォニアム (昨年まではチューバ) 担当です!



Q.この4年間で苦労したエピソードなどありますか?


 


A.副将: うーん…苦労の連続でしたね(苦笑い)

 副主将としてではないのですが、学年の男女の仲が悪かった時は苦労しました。時間が

過ぎるのを待ったり、時には当時の先輩に呼び出されてアドバイスを受けて大泣きすることもありました…



A主将:やはり色々なことがあった中でここまでやり抜いてきた仲間だからこそ4年生の中で絆が生まれたのかなと!



Q.高校までと違い少編成になったことによる苦労はありますか?



 


A.主将:やっぱり音が足りないなと。合奏してもパートが足りないことや人がいないとそもそも合奏できない(活動始める時に3、4人しかいない)といった人が少ないが故に制限されてる活動になったり、少ないからコンクールに出るという選択肢も無くなってしまったといった制限された部分というのは少し残念な部分もあったなと…ただその分、工夫すること、大人数では出来なかったこと、この人数だからこそ出来たこともあったかなと!



Q.主将から見た副将、また、副将から見た主将のイメージをお聞きしたいです!



 


A.副将:主将は本当に何でもできる人だと思ってます。すごいなと思うし、羨ましいですし、少し嫉妬したりもします(笑)

楽器も上手いし、それでいて、ボケられるので、この人には欠点があるのか、完璧超人なんじゃないかと思っています(笑)

何でもできるからこそ、頼り切ってしまうので、負担になっていないかなという申し訳なさも感じています。



A.主将:えー謝罪。(笑)

けっこう遅刻面で副将にはご迷惑をかけてきたんですね…

去年ゲネプロの時に集合の1時間前に行くって言ったのにすごく遅刻してスライディング

土下座しました…

あと、自分は連絡マメじゃないし、雑で、これやりたい!っていうのはあるんですけど、

実務が苦手で…でもその分をいろいろとやってくれて!書類作ってくれたり、学校やOBに

連絡してくれたり…!

自分の右腕以上、右半身くらい担ってくれてて…!(笑)

そのおかげで部活が円滑に進みました!

嫌な役もいっぱい引き受けてくれて、副将としても本当に助けられていたし、それ以前に、「はやしかほ」という人間にかなり助けられました!!


自分が気づかないような団員の変化といった細かい部分にも目を配ってくれて…!

提案することはできるんだけど、事務系の仕事ができないので、副将がそこをカバーしてくれました…!



A.副将:主将がやりたいって言ったことを円滑に実現させられるか、というのが副将のあるポジションかなと思ってます。



インタビュアー:お互い謝罪って言っていますが、お互いの苦手な部分を補完できているのかなっていう印象です!



Q:1〜3年生に向けてそれぞれの学年の印象やメッセージがあればお願いします!



 


A.主将:1年生は〜本当に若い(笑)

良い意味でフレッシュ!



A:副将:今までの凝り固まったwild cats(吹奏楽団のチーム名)の考えに新しい風を入れてくれるからそう言った面ですごく助かってます!

運営面でも何をやりたい!って言ってくれるからありがたいです!

でも、考え込んじゃう人も割といて、しっかりしているように見えて意外と繊細な陶器の

ような心を持っている印象です。



A.主将:2年生は…十人十色です(笑)



A.副将:だからこそ、それぞれに気を配っていく必要があるし、衝突した時にうまく助けられるかなっていうのと、個々で折り合いを付けられるポイントが違うから大変そうだなと…



A.主将:2年生は先輩後輩関係なく、遠慮せずに意見言ってくれるからそこはすごく助かってる。そのおかげで民主主義でいられたなと!



A.副将:それが良い面に働いてくれたし、我々も考えを改めなきゃと思った事もありました。



A.主将:何でも鵜呑みにせず言ってくれるのはすごいありがたかったです。



A.副将:3年生はいろいろと頑張りすぎちゃうなと…!



A.主将:男子がいない分、男子特有のふざけ(?)がなくて、だからこそ仲良いのかなと!学年としての力がすごいなと思います!



A.副将:集団として動いてるから、4年生には持ち合わせてない力を感じます(笑)

あと、自分達の学年と1番長くいたからこそ、距離が近いなって思います!



A.主将:コロナの時期に入ってきてくれて、感謝だし、誰1人欠ける事なくて本当にすごいなと!4年生の直下で頑張ってくれた事も本当にありがとう!



A.副将:後輩達とは離れがたいですね…最近一歩間違えると泣きそうになります…



対談してくださったお二方、ありがとうございました!

この1年間、楽団を引っ張ってくださった先輩方からの熱いお言葉を胸に、来年度もより良い吹奏楽団となれるよう、精進して参ります!

主将副将対談は初の試みでしたが、笑いあり、涙ありの素晴らしいものとなりました!

先輩方とともに活動できたこと本当に幸せでした!

今後の益々のご活躍をお祈りしています!

(インタビュアーより)

 





 

大東文化大学吹奏楽団第52回定期演奏会

日付:2024年2月24日(土)

開場 14:30 開演 15:30

会場:ウェスタ川越 大ホール

住所:〒350-1124

   埼玉県川越市新宿町1丁目17-17


【大東文化大学吹奏楽団ウェブサイト】


【大東文化大学】


 




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