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第100回東京箱根間往復大学駅伝競走

先日2024年1月2.3日に開催された、第100回東京箱根間往復大学駅伝競走、通称箱根駅伝の応援をいたしました。



最早年始の風物詩となった箱根駅伝ですが、今大会は第100回を記念しております。

また、本校も2023年9月20日に創立100周年を迎えたことから、僅かながらも親近感を感じておりました。

51回、52回、66回、67回大会では優勝を果たしている本校の陸上競技部。予選会では昨年に引き続き総合成績1位での予選通過となり、好成績への期待が高まっていました。



1/1(月)

翌日朝7:30からの応援となるため、21:00に全体集合を行い、ホテルで仮眠を取りました。

元旦からの活動、先日の応援に引き続きのメンバーが大半を占める中、バイタリティ溢れる団員の笑顔を見ることができたので、私も一安心しました。



1/2(火)

4:00にホテルのフロントを出発し、6:00前に往路スタート位置である大手町に到着いたしました。

7:30の応援開始時刻になるまで待機、8:00の号砲を過ぎるまで箱根駅伝のスタートにふさわしい応援を行うことが出来たと思います。


ゴール地点までの移動中も、中継を見ながら絶えず応援を行っていました。


往路ゴール地点では4mmの降水量を記録するほど雨が降っていたため、金管楽器とプラ管での応援となってしまいました。

陸上競技部の大健闘の甲斐あって、8位でのフィニッシュと昨年度大会の17位よりも大きく順位を伸ばし往路は終了いたしました。



宿泊するホテルに到着後、温泉に入ったり仮眠を取ったりなど思い思いの時間を過ごしました。

偶然にも陸上競技部の方々と同じホテルに宿泊したことに気付き、驚きました。


夕食はバイキングとしゃぶしゃぶでした。

かまぼこと黒豆は新年らしいもの。パスタ、かやくご飯、寿司といった炭水化物や、揚げ物、刺身、キムチチゲやムール貝といったおかずも充実していました。デザートもケーキや杏仁豆腐など種類の豊富さと美味しさはたまりませんでした。

海鮮が有名な沼津を近くに臨むためか、寿司や刺身の新鮮さは驚きを隠せませんでした。特にイカのコリコリとした食感は新鮮でなければ味わえないものだったので、幸せでした。



その後、宮瀧先生より温まるグッズを頂きました。

心を迷わせないための写経や、乾布摩擦をするためのたわしなどそれぞれ個性のあるものが配られ、明日の応援に向けて温まることができました。




1/3(水)

朝5:30、霧の中、路面凍結も散見されるなかでのホテル出発となりました。

前日と同様の時間からの応援、往路ゴールと同じ場所での応援になりました。

天気も良く、全ての楽器が揃って応援することができ、安心しました。


往路同様、中継や現在地を交互に見ながらゴールとなる大手町まで移動しました。


沿道では大勢の方々が足を止め、我々の応援を見てくださいました。1つの演舞が終わる度に大きな拍手をしてくださったおかげで、我々も全力で応援することができました。

今大会4回あった応援のタイミングの中で恐らく一番長い時間応援をしていたと思いますが、あっという間に感じるほど楽しく、清々しい応援となりました。



駅伝の結果も見事な挽回をみせ、見事9年振りのシード権獲得で終了し、来年度に繋がる結果を残すことができました。

応援が終了した際には、沿道で見ていた方々から「シード権おめでとう」というお祝いの言葉や「おつかれさま」といった労いの言葉と共に大きな拍手をいただきました。



過去4度の箱根駅伝優勝、1990年度には史上初の大学駅伝三冠(出雲、全日本、箱根)を達成していたり、5区6区に強い「山の大東」という異名もあったという栄光がありました。近年は古豪と呼ばれ、あまり注目されておらず憤りを感じていましたが、駅伝終了後は山の大東復活!という見出しや逆転シード権獲得といったことで再び注目されていたのを見て、勝手ながらとても嬉しく誇らしく思いました。

本ブログ執筆者は高校から大東文化学園に所属していて、今年度で大東は7年目になるのですが私がいた期間にシード権を獲得できたのは今回が初めてでした。そういった面でも本当に嬉しかったです。


今回の箱根駅伝で今年度のスポーツ応援は最後となりました。

最後まで全力で応援することができました。


大東文化大学陸上競技部男子長距離走の方々の更なるご活躍を期待しております。

並びに今回お世話になった大東文化大學全學應援團のOBの先輩方、スポーツ振興センターの方々、学生支援課の方々、宿泊したホテルの方々に御礼申し上げます。





 

大東文化大学吹奏楽団ウェブサイト】


【大東文化大学】

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